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榎本裕一展 - R2286 White -

Wed.26.08.2009

enomotosan00.jpg

「榎本裕一展」が始まりました。

2009年8月26日(水)‐9月12日(土) 12:00-19:00
開廊日/Open: 水曜 - 土曜/Wed. to Sat. 
会場/Venue: a piece of space APS と  Gallery Camelliaの2会場になります。
   中央区銀座1-9-8 奥野ビル511&502号室

以下APSサイトより http://www.a-piece-of-space.com/main.htm

 a piece of space APSでは、企画展シリーズ“a piece of work”の第15回として、#15榎本裕一展を8月26日(水)―9月12日(土)に開催致します。08,09年に は、大学や研究施設のためのコミッションワークを手がけるなど、近年の活躍に めざましいものがあります。今回は、奥野ビルのAPSと同じフロアーにある Gallery Camelliaと、2会場で展示いたします。

榎本裕一(えのもとゆういち)は、薄い木製の挽き物に車の塗装などに使われ ているウレタン塗料を塗り重ね、植物の色彩がもつ普遍的な美しさを、円形の漆 器のような3次元の形体に描き出す作品を制作してきました。実際の花を手元に 置き間近に観察しながら、エアスプレーで何層にも色を重ねては表面を磨き、色 彩をあらわにしていきます。一見、単色の色面にみえますが、何層にも重ねられ た複数の色のグラデーションは深い奥行きを生みだし、いくら見ても見飽きない 豊かさを湛えています。

07年には挽物の支持体から、塗料だけをはがし、直径約10cmの塗膜だけで自立する作品を発表しましたが、それとは対照的に本展のメイン作品は、アルミを支持体にした直径90cmの円形の大作に挑みます。新作15,6点あまりを、APSと同じフ ロアにあるGallery Camelliaと2会場にて展示。Camelliaでは、塗膜の花をブーケのようにみたてたインスタレーションと、壁面に直接描く作品を展示します。

これまでの榎本の一つの集大成となる展覧会となるはずです。
ぜひご高覧頂ければと思います。

榎本裕一サイト http://www1.parkcity.ne.jp/enomoto/

@GALLERY TAGBOAT

http://www.tagboat.com/contents/feel/ex-chamber_memo/2009/08/a-piece-of-work-15-r2286-white.html

Gallery Camelliaサイドの作品は、バルコニーのオリーブと、奥野ビル壁面のカラーがとても美しく、特に4時~5時くらいの窓から射す光とのアンサンブルが素敵です。

 APSとGallery Camelliaの2会場に是非お出でください。

 

 

 

 

 

 

 

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