Gallery Camellia

プロフィール
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

 * * * ギャラリー・カメリアより個展やイベントのお知らせです。 ギャラリースペースご利用希望の方は、ギャラリー・カメリアのサイトご参照のうえ、お気軽にご相談ください! * * *

スポンサーサイト

--.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「岩尾恵都子展」のお知らせ

Tue.06.07.2010
「岩尾恵都子展」開催のお知らせ


1993年に多摩美術大学大学院を終了し、新人作家登竜門であるVOCA展にて大賞受賞の岩尾恵都子の実に3年ぶりとなる個展を開催いたします。
主催のAPSギャラリーでは、いつも通り1点を展示、同時にギャラリー・カメリアでも新作を数点展示いたします。

2010年7月14日(水)~7月31日(土) 12:00open 19:00close
(但し会期中も、日・月・火 は休廊となりますのでお気をつけください)



iwao 

 

 VOCA展での大賞受賞を機に広く紹介され注目を集めた岩尾恵都子の美しい作品の画面には、のびやかで広い世界の中に常に不安と安堵が共存している。
 3年ぶりとなる今展までの間、岩尾は試行錯誤を続け、さまざまな試みの作品を制作してきた。画面に現れた大きな変化は、永遠に飛び続ける鳥や果てしなく広がる海という「動き」、そして「人」の登場である。
2005年にAPSで展示した作品には群集らしきものが認められるが、2006年のギャルリー東京ユマニテと第一生命南ギャラリーでの大規模な個展の際には、どの作品にも赤い洋服を着た抽象的な少女の姿が描かれている。
 そして今展の最近作では、表情がはっきりと描かれた「顔」が登場する。「顔」を描くのは岩尾にとってかなりの冒険であることが想像できるが、この「顔」は「山のような塊にすぎない」と彼女はいう。「山」は日常の現実、もしくは核となるものを表しているのだろうか。 (企画:南平妙子)




APSギャラリーでは今まで通り「a piece of work」で1点の展示で空間を息づかせ、ギャラリー・カメリアでは自然光とレトロな空間での展示となります。
APSギャラリーのサイトより抜粋)



 この機会に、ひさしぶりの岩尾ワールドを是非ご高覧ください!






スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。