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波多野千壽 うつわ展 開催のお知らせ

Wed.10.12.2014

【 波多野千壽 うつわ展 開催のお知らせ 】




陶芸家の波多野千壽さんによる展覧会を開催致します。

2014年12月18日(木)~23(火)
11:00open 19:00close 最終日17:00close


波多野千壽さんにとって22回目の作陶展で、カメリアでは初めての発表となります。

日常使いにもぴったりな食卓用の器や、小物入れになるような蓋物の器、
贈り物にしたくなるような象嵌の花器など、
様々なうつわ達には季節の花が描かれていたり、音楽が描かれていたりと
優しくあたたかな気持ちになる暮らしのうつわたちです。

カメリアのスペースだけでは足りない!と、
お隣のギャラリー、アートスペース・ロンドさんでも同時開催いたします。

クリスマス前にとても賑やかで楽しい時間を過ごしに御出掛けください。
いつもすぐに売れてしまいますので、早めのご来廊をお勧め致します!

皆様のご来廊心よりお待ち申し上げます。







201412chizuDM.jpg

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『松本秋則展inブリュッセル』のお知らせ

Mon.24.05.2010


matsumoto.jpg


matsumotoB.jpg 

 ギャラリー・カメリアが、いつもお世話になっている同じフロアのAPSギャラリーさんよりお知らせです。

 この度、サウンド・インスタレーション作家の松本秋則氏が、6月5日と6月6日の2日間、ベルギー・ブリュッセルの「楽器博物館(Musical Instruments Museum/mim)にて展覧会を開催することになったそうです。
当初、「楽器博物館」に作品を観ていただく為の渡欧予定が、なんと展覧会開催に発展。2日間という短い期間ですが、せっかくの機会ですのでカメリアからもお知らせをさせていただきます。


 「私が作り出すサウンド・オブジェたちはユニークな形をしています。彼らはユーモラスな動きでアコースティックなライブの自動演奏を得意とする楽器たちで、私は彼らを使って、視覚でも楽しめるサウンド・インスタレーションを制作し、会場の様々な場所に何十種類ものサウンド・オブジェを設置して、立体的な音響空間を演出しました。私の音楽には始まりも終わりもありません。無限の組み合わせで演奏されるサウンド・オブジェの音に出逢い、一人一人が自分自身のイメージを膨らませてください」(松本秋則氏の言葉より抜粋)


展覧会概要 : 『SOUND SCENES』
会場 : 楽器博物館 (Musical Instruments Museum/mim)
開催期間 : 2010年6月5日(土)、6日(日)
時間 : 10:00am~4:45pm
入場料 : 5€
会場 : Montagne de la Cour 2,B-1000,Brussels,Belgium
http://www.mim.be
Tel :  +32 3 545 01 30

楽器博物館(Musical Instruments Museum/mim)の松本展ページ
http://www.mim.be/sound-sculpture-by-akinori-matsumoto

松本秋則氏サイト
http://www.matsumotoakinori.com
瀬戸内国際芸術祭2010参加) 
   





生命の息吹「マウリ・オラ~楽園の神々」

Mon.22.01.2007

東京国立博物館で1/23(火)~3/18(日)開催の、ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展「マーオリ・楽園の神々」展の開会式に行って参りました。

南太平洋に浮かぶ島、ニュージーランドに1000年前から暮らすマーオリ人。彼らの先祖は優れた航海技術で太平洋の大海原を征服し、猛獣のいない豊饒の楽園アオテロアに辿り着きました。
太平洋の先祖たちの文化から独自に発展したのがマーオリ美術です(プレスリリースより)。
これほど大規模でマーオリ美術を紹介するのは日本初とのことで、多くの方から賛辞が寄せられていました。


テープカット


「マーオリ人は金属を用いません。自然に畏敬の念を示し、自然と共存し、木、石、貝、鳥の羽など使ってさまざまなものを作り出してきました。自然を尊重し、先祖を敬うマーオリ人の精神文化には、日本の伝統文化と通じるところがあります。」
ニュージーランド国立博物館のベニントン館長さん(写真左)の言葉は、とても印象的でした。



ベニントン館長(^_^)


太平洋を遠く遠く隔てられ、異なる伝統ではあっても、同じ太平洋に浮かぶ島国のニュージーランドと日本。美しい海と、山に恵まれ、その信仰や資産は酷似する点が多くあるとのことです。たしかに、かつての日本人とは通じる部分がたくさんあるような気がします。
戦闘用の船首や、櫂、武器や宝箱に施された精巧で緻密な文様、編物や装身具など、マーオリ人の日常を彩る物たちは工芸品の粋を超え、精神的価値観の本質が込められているようです。
今回、英文展覧会名に用いられている「マウリ・オラ(生命の息吹)」が意味するように、この展覧会で、彼らが大切に守り伝えてきたものを感じ取ることが出来ました。



テ・パパ・トンガレワ♪


レセプションでは、リズミカルで力強いマーオリ人の伝統芸能「カパ・パカ」が披露されました。みなさんとっても楽しそうです。
マーオリ美術についての知識はまったくありませんでしたが、「クジラ島の少女」という映画がマオリ族のお話だったことを思い出しました。ニュージーランドの青く蒼い海と空、主役の少女の賢そうな碧色の瞳と、どこまでも純粋で繊細な心を感じるとても美しい作品でした。伝統を重んじる父親と少女の葛藤、家族の愛、民族・風土への想いが描かれた映画なので、ご覧いただいてから展覧会に行くと、気持ちを込めて鑑賞できると思いますよ。

そして、本日何よりの収穫といえば!!!  コチラ↓↓↓


プライスご夫妻!


ジョー・プライス氏と、奥様を発見!!!お忍び?で開会式に参加されていました。昨年の「プライス・コレクション」のレセプションの際にもお逢いすることが出来たので、再会です!!!マーオリ展なのに、話を逸らしてミーハーですみません・・・。でも、人生で二度もお逢いできるなんて、なんて光栄なんでしょう~!素敵な御二人です。(ちなみに、辻 惟雄先生もおみかけしました。もはやプライス氏とセット???笑)


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